遠い空の下


       遠い空の下にいるけど、見上げればそれは同じ空。
       だけどそれぞれの目には違う景色に見える不思議。

       

Category [ブログコラボ小説 ] 記事一覧

スポンサーサイト

金色のウニを求めて 11話

第11話 追憶大航海時代と後に言われるこの時代。その全ての情報と富が集まると言われるリスボンの街は眠ることを知りません。港前ではほぼ毎日、著名な提督の出航が見送られ、迎えられ、夜になると酒に溺れた船員同士の決闘が始まる。銀行一帯は市場が開かれ昼夜問わず活気に満ち溢れていました。いかに商品を売るか。交易商人達はあの手この手でマスコットガール、マスコットベアを使って集客にいそしんでます。街の中ほどにある...

金色のウニを求めて 10話

10話 近づく黒い線「どうだ?ソフィアの様子は」「だいぶ落ち着いたようで、いまは眠ってます」「そうか・・」フリーベルはセビリアを見る。波動砲を撃ったことにより、セビリアの街の港部分が大破したと思っているソフィア。事実、遠目から見るとそう見える。実際に火の手も上がっているし大勢の声らしきものも聞こえるが、実際は違う。波動砲は真空じゃないとこでエネルギーかけるとフィラメントが焼けてオシマイということにな...

金色のウニを求めて 9話

なんか紫音ちゃがものっそい勢いで書き上げますwフフフ負けないっっ第九話:真実と闇ええ、そりゃびっくりしましたよ。いきなりなんだもんwん?違うってばwたしかに最初に大騒ぎしたのはワタシwでもこのことを言い出したのは殺陣さんですよ?本当にwワタシにそんな先見の明があるはずないじゃないですか!仮にも「うっかりん」と呼ばれる女ですよっ>w<...

金色のウニを求めて 8話

ついこないだ書いたのに速攻で自分の番になったコラボ小説( ´艸`)こんにちは 紫音です。負けずに続けて書いてやるぅぅぅぅぅwww8話 リスボンとタイツ教「ソフィアさん。怪我はありませんか?」男は優しく右手を差し出し、そう声をかける。「あ・・・・ええ、大丈夫。ありがとう」ソフィアはそう言いながら、男の右手を借りて立ち上がる。酔った勢いと、いつもの好奇心でボタンを押してはみたものの、あんなのが出てくるとは...

金色のウニを求めて 7話

前の番のヒトがアイデアを温め続けていたってことは。。。その次の番のヒトも温め続けてたってことですねっ!お酒なくて書けたヽ(´ー`)ノ第七話:そこにある危機そこは水を打ったような静けさであふれていました。甲板ではまだ宴のバカ騒ぎが続いていますが、まるでTVの中の出来事のようなまるで向かいのアパートの痴話喧嘩を聞くような、そんな別の世界。緊急アラーム緊急を知らせる鐘の音がけたたましくなってますがそこの人々の耳に...

左サイドメニュー

アクセスカウンター

このブログに来て頂いた方は累計で

名様です。ありがと~^^ノ

ブログランキング

ちょっと気になったらぽちPlzw

プロフィール

ピラ

Author:ピラ
皆さんお元気ですか?
日々の活力源って、頭を働かせる事にあるような気がします。

例えそれがくだらなーい事でもw

ここはそんなくだらなーいお話の場

年月別アーカイブ

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

最近は(↓マウス置くと停止)

 暑い熱い厚い!
暑いよー
久々に自分の含め皆さんのブログを読み漁りました。
みんな元気かなー、ビデオ記事でぱったり更新止まってる人もいるよね(棒読み
き、禁断症状
(そろそろうずうずしてきた。。。)

最近の記事+コメント

リンク頂いたサイト様

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。